武田ビゴの日常

某美容系メーカーの事務員をしています。しがない日常でのときめきを綴ります。

2/25 関西国際空港へ、帰国

朝ごはん(機内食

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ヨーグルト、青リンゴ、メロン、野菜とマッシュポテトとスクランブルエッグ。ロールパン。

 

まもなく着陸というところで突然の鼻血。夫が言うには以前(付き合っている頃)に海外旅行の帰りの機内でも私は鼻血を出してたらしい。気圧の影響でしょうか…ドバドバとまらなくて手持ちのティッシュもなくなり、外国人CAさんにティッシュくださいと伝えると、紙ナプキンをいくつかいただきました。そっちじゃない😂と思いつつも感謝。ちなみに英語で鼻血は「nosebleed」と言うそう。日本人CAさんにティッシュください、鼻血が😢と伝えると箱ティッシュをくださった。言葉が通じるってありがたいです。降りるまでにはなんとか止血。

 

関空についてからはレンタルしてたwifiをカウンターに返却し、急ぎ足でシャトルバスに搭乗。大型バスのため大きな荷物は乗車時に預けて、身一つで着席。国内とはいえ、さすがにあの荷物を持って電車やバスを乗り継ぐのは大変。あの大荷物から解放されて楽ちんです。

 

帰国したので、この旅行記は一旦おわりにします。あとはお土産紹介とかできたら。

2/24 最終日 ロンドン・ヒースロー空港からオランダ・アムステルダム空港乗り継ぎ、大阪・関西国際空港へ

オランダのKLM航空の安全ビデオは、デルフト焼きのタイルを使ったコマ撮りアニメ。なんと使用したタイルは1000枚以上だそう。少しずつ動くのが面白くてとても好きになりました。


KLM Flight Safety

 

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だった2時間ほどのフライトでしたが、お水とパウンドケーキをいただきました。パッケージも可愛い。

 

オランダ・アムステルダム スキポール空港

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軽食はカフェで飛行機を眺めながら。サーモン、アボカド、カニマヨ、人参の乗ったサラダとチーズケーキ、コーヒー。お土産屋さんも物色したけど、滞在した訳でもないのに買うのもな〜と思い見送る。

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ペッパー君がオランダらしい衣装を着てたんだけど、ぐったり首の曲がった状態(電源オフ)。ペッパー君いつからかダウナー系しか見かけないなあ。

 

関西国際空港へ帰りのフライト

搭乗前のロビーではコロナウイルスのニュースがテレビで流れ、中国で発生したコロナウイルスの影響でどこどこへの飛行機は飛びませんというアナウンスがされていました。

 

夕食(機内食

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ベジタブルパスタ(洋食)のセット。もうひとつの照り焼きチキン(和食)もすごくいい香りをさせていて気になったんだけど、せっかく外資の飛行機に乗るなら洋食を選びたいところ。トマトソースのマカロニパスタとサラダ。ミニミニトマトは見た目にも可愛いし美味しかった!マフィンとチーズ。ロールパン。

 

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夜のおやつはチョコレートアイス。機内の照明が暗くなってからサーブされるからボロボロとチョコレートコーティングを落として、裾や鞄を汚したことを朝になって知りました。チョコレートアイスがどこにあるのかもよく見えない状況で食べるのは難しい。

2/24 ロンドン6日目(最終日) ヒースロー空港

早朝にホテルを出発し、ヒースロー空港へ向かいます。夫はスーツケース2個、さらにボストンバッグ。わたしはスーツケースとボストンバッグ。これほんまに夫婦2人だけでだけで持っていけるか不安が募ります。 

途中、『大丈夫?日本人か?』と声をかけてくれたお兄さんがいました。どうやら空手を習っていた事があり私たちが日本人だと分かったみたいです。彼もスーツケースで移動していたので、気持ちだけ受け取りそのまま駅へ。あまりの荷物量に絶望的な気持ちになりながら電車を乗り継ぎなんとかヒースロー空港へ。この時必死すぎて写真はありません。

 

免税手続き

暗くて狭い一室。幸いガラガラに空いていてすぐに手続きをしてもらえました。EU圏内のパリ、ロンドンの荷物をチェックされます。夫が先にパスポートなどを提出したからか、スカーフやら靴やら指示されたものをパンパンの鞄からゴソゴソ探し出してだして見せます。夫婦だからか私は特にチェックされなかったけど、緊張したー!

 

朝ごはん

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免税が終わり、ちょっとホッとしました。出発するゲートを確認してからカフェcostaで朝ごはん。わたしはツナとチーズのサンド、セールになってたブルーベリーマフィン、コーヒー。夫はクロワッサンとケーキを注文。ここでようやくロンドンを去る寂しさにひたりました。

 

お土産

ゲートを通過してから最後のお土産タイム。職場バラマキ用に個包装のチョコレートを購入。百貨店ハロッズの売り場もありました。見るだけだったけど、帰り際にマダムの店員さんがnice flight✈️と声をかけてくださったのが嬉しかったです。

 

2/23 ロンドン5日目 デートにぴったり!夜のロンドン橋周辺を散歩

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コンサートのあとは、ウォータールーからロンドン橋のあたりまでチューブ(地下鉄)で移動し、川沿いを散歩しました。

川面にビルのライトが映り込んでとてもきれい。夜景をバックに撮影する人、友達とわいわいしてる人などがいてて、怖い雰囲気ではありませんでした。人は多すぎず、景色は綺麗だしデートにぴったりです。

旅行にむけて機種変したiPhone11Proは夜景がとてもきれいに撮れます!高かったけど機種変してよかった。もしかしたら旅行用に用意した持ち物で一番よかったのは最新スマホかもしれません。

旅行の観光もこれが最後です。

2/23 ロンドン5日目 Philharmoniaコンサート

Philharmonia Orchestraによるコンサート。中国語で書かれた楽団名もあったから合同演奏なのかもしれません。昨日のコンサートはオペラ歌手とのコラボでしたが、今回はバイオリンのソリストをメインに。演奏が超かっこよかったです!見た目もいかにもアーティストな感じで明るい茶髪はクルクルとした巻き毛。葉加瀬太郎よりも短めのヘアスタイル。細身の白人男性の方でした。

休憩タイムは周りの観客たちが食べてる姿を見て気になったアイスクリームを購入。ロビーでいただきました。舞台に置かれた大きな大きな弦楽器をすぐ近くで見れたのも嬉しかったです。

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サウスバンクセンター内にいた謎のキャラクターたち。かわいい。

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2/23 ロンドン5日目 テムズ川を眺めながらいただくフィッシュ&チップス@BFI Riverfront

バスでウォータールーまで。川辺の夜景の美しさは地元の大阪・中之島エリアを思い出します。ベタな観光「ロンドンでフィッシュ&チップスを食べる!」を叶えるためお店を探します。ランニングしている人や本のフリマ(サウスバンクセンター本市場というらしい)があったり賑わっている地域。スケボー練習しているエリアやそのすぐそばにはグラフィティーを描いてる人もいて、それを眺めるギャラリーもいました。帰国後、BBCのドラマ「シャーロック」で、ここのスケボーエリアがロケに使われているのを知って興奮しました。

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フィッシュ&チップスは、ひろーいレストラン(パブかもしれない)BFI Riverfrontでいただきました。ガラスの壁際の席で外の景色を見ながら食事。ドリンクはさっぱりしてそうなジンジャーティー。フィッシュ&チップスは超デカイフライドフィッシュの下にフライドポテト。タルタルソースとマッシーピーと言われる潰した豆のソース。ほとんど味付けされていないので、テーブルのビネガーや塩をかけながらいただきました。衣が脂っぽくて、正直私はアイスランドで食べた方が好み。大ボリュームでお腹いっぱいになりました。

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訪れたお店👇

www.benugo.com

2/23 ロンドン5日目 大英博物館

いつものように入館時はセキュリティチェックをうけます。夫の鞄の中を見た警備員さんが、3箱のヴィクトリアケーキを見て爆笑。ケーキ3箱も持ち込む人はそうそういないでしょうね笑

閉館まで40分くらいの駆け込みで、エジプトエリアの一部くらいしか見れなかったけど感動しました!

こんなにも貴重な作品を間近で見られて、しかも無料だなんて、国としての懐の広さを感じます。

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お土産はエジプトの壁画モチーフのTシャツとマグネットをいくつか。この夏はTシャツに困らないぐらいいろいろ買いました。(実際は外出自粛でほとんど着る機会はありませんでした)エジプトにも行ってみたい!パリのルーブル美術館でもエジプトのコーナーのカッコよさが心に残っています。

夫の勧めで閉館に向けた職員たちの強気な追い出しをしばらく眺めます。

博物館を出てすぐのところにスーツと帽子がディスプレイされたとても雰囲気の良いテーラーらしきお店がありましたが、夜はコンサートの予定があって急いでいたので寄れませんでした。お店を見てたらおじさんが話しかけてくれて、「日本からきたの?すぐそこのカフェで今日はライブがあるよ。」とお誘いを受けました。ロンドンはそういう気さくな人もいるらしい。

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